TALOログハウスはログに打ち込むダボも木製、妻面もログ積みです。無垢材をふんだんに使用し、合板ゼロの家づくりを目指しています。徹底的に木にこだわり、圧倒的な量の木を使用しています。
 
無垢材をふんだんに使用無垢材をふんだんに使用

 
見えないところにも、無垢材をふんだんに使用。使用部材は良質のフィンランドパイン。例えば、床板は厚さ28mmの無垢材です。

妻面までログ積み
 
妻面までログ積み妻面を2×4や軸組工法で仕上げるログハウスが多いなか、TALOログハウスは妻壁もログで積み上げることにこだわります。つまり、せっかくのログハウスが多重工法の混構造ではもったいないと考えているからです。構造的にも地震等の揺れの挙動が1階と2階で同じであることで、不自然な揺れになることを防ぐほか、蓄熱性能や除湿効果など、ログにこだわるメリットは少なくありません。そして何よりも、フィンランドでも伝統的に妻壁はログを積み上げているという事実に、TALOはこだわりたいのです。
 
 
木ダボ1木ダボ

縦方向の繊維をもつダボが水平力に抵抗してログが横方向にずれようとするのを防ぎ、一体の強い壁にしてくれます。延べ30坪の建物で使用されるダボは約2000本*にもなります。金属と違い、錆の心配もありません。
 
※ログサイズ 95x169mmの場合
 


木ダボ2同じように見えるログ壁も、中を割ってみればメーカーそれぞれに特徴があるものですが、TALOログハウスの特徴は、フィンランドのログハウスの伝統構法そのままに、ログ同士を緊結させるのに木のダボを使用していることです。金属製ダボを使わないのは、「木には木がいちばん」と考えているから。このことは木組みで構築される日本の在来工法と相通ずるものがあるかもしれません。


 

エコ断熱材、自然塗料を標準採用
 
木からできた呼吸する断熱材 ウッドファイバー室内環境汚染や住まいのカビや結露が社会問題になっていますが、日本古来からの木造建築が今、「病んだ建物」になってしまっているのはなぜでしょうか。一つの原因として、吸湿性のない断熱材と防湿シートで「魔法瓶」のように密閉してしまったことが挙げられます。このことが建物内部の湿気と化学的な建材から放出される有毒物質を封じ込めるなどの様々な問題を引き起こしているのです。

木からできた呼吸する断熱材 ウッドファイバー



 

持続可能な森林の木材を使用
 
持続可能な森林の木材を使用環境に配慮した適正な管理がなされている森林の木を活用することは地球環境にもプラスになります。
TALOログハウスのフィンランド工場はPEFC-COC森林認証を取得しています。PEFC-COC森林認証は、環境に配慮し持続可能な森林から産出された木材を適切に加工・流通していることの証明です。また国産材ログハウスの工場はは合法木材の認定を受けています。


*PEFC森林認証プログラムとは
PEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes)
世界最大の森林認証制度(適正に管理された森林から産出した木材などに認証マークを付けることによって、持続可能な森林の利用と保護を図ろうとする制度)。
*PEFC-COC認証を取得した工場では、ラミネート角ログを生産しています。