大地震に耐えた奥尻島のレストラン北海道奥尻島のレストランログハウス。レストラン、ショップ、管理棟の3つのパートからなる延べ125坪の施設ですが、社員がセルフビルドしたというから驚きです。このログハウスは平成5年の北海道奥尻島沖で発生したマグニチュード7.8の「北海道南西沖地震」で、大きな揺れと津波の被害を受けたにもかかわらず、ほとんど破損がなく残り、周囲の建物が倒壊などの被害を受ける中、避難所として使用されました。(*現在は営業していません。)
 
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レストラン波濤(特注・レストラン)
 
ロフト 商業施設 セルフビルド ひろびろデッキ 広さ150m²〜 特注
 
Data

延床面積 413.12m²
テラス 138.5m²

建設地 北海道奥尻島
PLAN 特注
ログ材 フィンランドパイン 角ログ
設計 TALO東京
 
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