30分耐火認定取得!当社はこの度、これまで建設が困難だった(注1)
準防火地域にも対応可能な「外壁(耐力壁)の30分耐火」認定を取得いたしました。

 
30分耐火実験後の表面この認定により、準防火地域の「延焼の恐れのある部分」でもログ壁のままで建設が可能となります。今回の認定はTALOが独自に耐火実験をおこない、ログ壁の耐火性能を実証して認められたもの。この認定は、当社が取得した総2階建てシステム認定にも適応可能です。この2つの認定により、今まで建設が困難だった首都圏の住宅地などでのログハウス建設の可能性が大きく広がります。
 
 
*「延焼のおそれのある部分」にかかる建具(窓・ドア)は防火戸にする必要があリ、また軒裏は防火構造にする必要があります。詳細はお問合せ下さい。
 
注1:準防火地域では法律で定められた「延焼の恐れのある部分」(隣地境界や道路 中心線から1階部分3m、2階建て部分5m以内)に建物がかかる場合、ログ外壁をサイディングで被うなどの仕様にする必要がありました。