国産材ログハウス縁

日本の木でログハウスを

30年以上の歴史と4000棟を超える実績を誇るTALOログハウスが自信をもってお届けする、自由設計の国産材ログハウス「縁-EN-」。
耐久性の高い杉と檜を、国内の厳選された工場で乾燥・加工。 まさに日本人のための日本のログハウスです。
 

縁が生まれる森の話
 
 
熊本阿蘇山系の肥沃な大地
TALOの国産材ログハウスの故郷は、熊本県の阿蘇山系を中心に広がる肥沃な大地です。肥沃な土壌に加え、多雨多湿で気温の寒暖差が大きい気候は、良質な木材の育成に適しています。この地域の林業の歴史は古く、江戸時代から植林に取り組んできたことでも知られています。

高い強度と耐久性
淡い赤味を帯びた木肌を持つこの地域の「小国杉」「山都杉」は香りもよく、マツに近い強度を持つ堅い材は構造材としても十分な強度を発揮します。さらに、シロアリにも強い中心の赤身部分が大きく、耐久性の高さにも定評があります。またこの地域の檜は「南郷檜」「球磨(くま)檜」と呼ばれ、良質材として知られています。

「森の循環」を可能にする森林認証を取得
国産材ログハウスの生産工場は、自然環境に負荷をかけずに森林の管理、保全、育成を行う森林認証「SGEC(緑の循環)」のCoC認証も取得しています。またログハウスの加工の過程においても、木材を乾燥する際に木屑ボイラーを使用するなど、環境に配慮した生産に取り組んでいます。