‘モデルレビュー’ カテゴリーのアーカイブ


TALOモデルプランが生まれ変わります

2013年08月21日
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歴代のTALOプラン集

雑誌「夢の丸太小屋で暮らす」やホームページでも告知させていただいていますが、この秋TALOのモデルプランが生まれ変わります。

「セレクト24」から「セレクト30」へ。魅力的な30モデルをラインナップ!

もちろんいままでのご好評のモデル達は引き続き顔を揃えますが、半分以上はニューモデル&リニューアルモデルです。

このニュースをTALO代理店の営業の方にお伝えしたところ「30になるんですか!」と驚かれたのですが、元々はTALOはモデルプランが60以上あったのです。おそらく当時業界一のモデルプラン数でした。その後厳選したモデルに絞ろう、ということで「セレクト10」を発表。セレクト10以外の参考モデルもあったものの、やはりちょっと絞りすぎ…?という反省から「セレクト24」へ。そして25周年の今年「セレクト30」へ!

もともとTALOのモデルプランは、大幅な設計変更が可能。そのまま建てるモデルというより、お客さまに合わせてカスタマイズするための「ひな型」的な意味合いも強いのです。お客さまがログハウスのイメージを膨らましていただけるような、楽しく新鮮なラインナップを目指しております。

現在(必死に)準備中!9月には新プラン集発表予定です。ぜひお楽しみにお待ちください!

カタログのご請求はこちら


HI-4A+LOFT

2013年06月28日

_V8A0004最近撮影したこのログハウスも..

_V8A0008ホームページの実例集に追加したばかりのこのログハウスも…..

th_005農林水産大臣賞を受賞したこちらのログハウスも…

気がつけばみんなHI-4A+LOFT。大人気ですね〜。人気平屋モデルHI-4Aにロフトを追加したアレンジです。ロフトを追加したら平屋じゃないのでは…?という声もありますが、基本的には1階でだけで生活できるのがミソ。老後のことを考えても安心ですよね。

新発売したモデルプランもご好評を頂いております!


モデルレビュー IE-15C

2012年05月18日

0708久々のモデルレビューです。今回は定番大型モデルのIE-15C。左右比対称の大屋根が特長のモデルですが、写真でわかるように、左右どちらから撮るかで大きく印象が変わります。

以前は丸太組構法の法律では小屋裏利用(ロフト)しか認められていなかったのですが、TALOは1999年にシステム認定を取得し総2階建てを可能にしました。その認定を利用し、IE-15Cは2001年に業界初の総2階建てログハウス展示場として建てられました。(その後丸太組構法は改正され総2階建ては一般的に可能になりましたが。)まさにログハウスの歴史とともにあるモデル!総2階建てのパイオニア、TALOを象徴するモデルでもあります。

2階の立ち上がりは2m以上あり、小屋裏利用ログハウスとは比べ物にならないほど十分な空間があります。しかもこのモデルは屋根を非対称にしたことでログハウスの大屋根のイメージを残した外観デザインになっています。居住空間とログハウスらしさの両立、このモデルの人気の秘密もそこにあるのだと思います。

TALO SELECT24 IE-15C


モデルレビュー HI-13

2012年03月22日

HI-13 11 オリジナル_p1IMG_0061モデルレビュー3回目は現在キャンペーン開催中のHI-13です。

HI[平屋]モデルでHI-4Aに次いで人気なのがこのHI-13。HI-13は、実は収納用のロフト付き。ロフトがついてるなら、ロフトタイプじゃない!?というご意見もあるかもしれませんが、1階部分だけで生活が完結できると言う定義で平屋モデルに分類しています。

HI-4Aと大きく違うのは屋根がかかる方向です。屋根の三角形の壁(妻壁)が短辺側になるのがHI-4A、妻壁が長辺側にくるのがHI-13です。ご覧のように平屋なのに大屋根でダイナミックな印象になります。室内もロフトがない部分は天井がとても高くて開放感抜群!

もともと別荘用として人気でしたが、ロフトを入れると33.9坪、1階部分は23.1坪という広さがあるので、住宅としてお建てになる方も増えてきました。今回のキャンペーンでは3LDKの住宅用アレンジモデルをご用意。収納用のロフトにも梯子ではなく、階段で上がれるので便利です。キャンペーン用のプランは専用パンフレットに掲載していますので、以下のページからぜひご依頼ください。

TALOログハウス 春のキャンペーン

TALO SELECT 24  HI-13


モデルレビュー IE-4D1

2012年02月16日

1E-4D1

443-16モデルプランの魅力をご紹介するモデルレビュー。平屋の定番HI-4Aに引き続き、総2階建ての大定番IE-4D1をご紹介します。

TALOの場合、2階部分に壁の立ち上がりがあるモデルを「2階建て」、立ち上がりがなくて2階は完全に屋根裏部屋になるモデルを「ロフト」、と区別してます。総2階建てのモデルの品番はIE(アイイーと読む)。これは「家」→「いえ」→「IE」って事でネーミングされました。スミマセン、安易ですね(笑)

ログハウスの基準では当初、2階は小屋裏利用(ロフト)しか認められていなかったので、TALOでは2階建ての認定を取得してクリア。その後法律が改正されて一般的にも2階建てが許されるようになりました。IE-4D1は2階建てオープン化直後にできたモデルと記憶しています。当初はIE-4D2という壁の立ち上がりがもっと高いモデルもあったのですが、TALOの場合は壁の立ち上がりは自由に変更できるので、ベースモデルは一つでいいだろうということでIE-4D1だけが残る事になりました。

IE-4D1の壁の立ち上がりは2階の床から約90cm。ログハウスらしい大屋根の感じは残しつつ、ロフトに比べて2階の使い勝手は大幅に改善すると言う、絶妙な高さ設定。さらに構造面でも輸送面でも無駄のない経済設計で、その結果実現した高いコストパフォーマンスが人気の理由でしょうか。

数々のアレンジプランがありますが、写真は片側の屋根を延ばしてインサイドテラスにした実例。かなりイメージが変わりますね!

TALOログハウス IE-4D1


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