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外壁の色だけでなく、増築したサウナ棟やインナーデッキからの階段など、いくつか変更されている

2007年3月にログハウスが完成した当時は建物もまだまばらでしたが、いまでは近隣に住宅もずいぶん増えました。そのせいか、建築当初はナチュラルカラーだった外壁がノルディックレッドに塗り直されても、周辺の街並みに自然に調和しています。もともと北欧の家具や小物が好きで、スカンジナビアのスタイルを追求したくてログハウスを選んだというオーナーは、4年前に真っ白なログのサウナハウスを増築。薪ストーブ式のフィンランドサウナのほか、リビングルームやシャワー室も備えています。「薪ストーブの炎を眺める時間を楽しみたかったのと、友人たちと騒いでそのまま泊まれるような空間が欲しかったので、このサウナハウスを建てました」母屋とサウナハウスをウッドデッキでつないだことで、リビング・ダイニングから続くひとつの大きな空間が出現し、より開放感のある空間が生まれました。

家族みんなが集うリビング・ダイニングには、全員が座れる大きなソファとダイニングテーブルがある家族みんなが集うリビング・ダイニングには、全員が座れる大きなソファとダイニングテーブルがある
 
「家族が成長するように、家もライフスタイルに合わせて変化していくことで、より快適に暮らせるような気がします」11年前に設計の自由度が決め手で選んだというTALOログハウス。これから先、果たしてどのようにその表情を変えていくのか、とても楽しみです。

 

TALO’s Message

住宅密集地に建てる際の注意点は?
住宅密集地にログハウスを建てる場合、防火や高さ制限などが法律に適合しているか注意が必要です。TALOでは独自の防火認定を取得しているので、防火地域に建てる場合でも問題はありません。ただし、エリアによっては防火仕様の窓を使うなどコストアップとなる場合がありますから、事前に確認が必要です。また、狭小地の場合は法規だけでなく、配送や建築の段取りが増えてコストアップとなる場合もあるので、土地購入の前に相談することが重要です。

 
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