TALOログハウス5つの物語 STORY 05時を経るにつれて味わいを増す オーナーの愛が詰まった手づくりの家

周囲の森に溶け込むように建つこのログハウスは、オーナーが3年の歳月をかけてセルフビルドで建てたものです。「この家の前に住んでいた原村のログハウスもセルフビルドだったのですが、次に建てるとしたら、角ログの建物を自分一人の力で建てようと考えていました」いくつかのメーカーのモデルハウスや資料を比較検討し、建物のデザイン性と設計の自由度の高さ、そして価格が決め手でTALOログハウスを選びました。タイルやレンガ、漆喰、カルチャードストーンといった異素材と木の組み合わせや、広々としたウッドデッキを設置するなど、セルフビルドなら思いのままです。「自分好みに仕上げられるだけでなく、セルフビルドすると建物のことが細部までよくわかるので、後々のメンテナンスを自分でやるときにも役立ちます」土地までの道路が狭いこともあり、最初から重機の使用は考えていなかったそうですが、これだけの建物を一人で建てたというのは本当に驚きです。ログを積み上げて建てるログハウスは、その気になれば自分でも建てられる家なのです。

完成当初からほとんど変わっていないという室内。壁にかかる歴代の愛犬の肖像画が、時間の経過を物語る完成当初からほとんど変わっていないという室内。壁にかかる歴代の愛犬の肖像画が、時間の経過を物語る

*真ん中のバーを左右にスライドしてください

手前にBBQ小屋ができたくらいで、外観にはほとんど変化はない。17年分の風合いでいい雰囲気になっている

 

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セルフビルドのサポート体制は?
TALOでは過去150回以上もセルフビルドスクールを開催し、施工ビデオやマニュアルの提供のほか、施工相談や施工指導も行っています。また、別途有料でTALOログハウスの施工経験があるビルダーの派遣も可能です。セルフビルドは想像以上に大変な作業なので、建築費を抑えることを目的にすると割に合わないかもしれません。家を建てることを楽しむという気持ちで、部分的に作業をプロに依頼する「ハーフビルド」などを検討するのも一案です。

 
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