帰宅した家族の顔が見られる オープンな間取りの国産杉のログハウス

モデルプランの屋根勾配をアレンジして 2Fの居住空間を広げた建物の中に一歩足を踏み入れると、杉特有のじつにいい香りが漂ってきます。パイン材などに比べるとログ壁の木目がやや強い印象を受けますが、それが空間全体のほどよいアクセントにもなっています。

 
Country Style
 
田舎暮らし(IE-15Cアレンジ・岩谷様邸)
 
総2階建て 田舎暮らし 国産ログ 薪ストーブ ひろびろデッキ 吹き抜け 和室あり 5LDK 広さ150m²〜 IE-15C
 
「安心、安全という意味でも、これからは国産の木を使う時代だと思い、国産の杉にしました」
 せっかく杉材を選んだのだからということで、岩谷さんは天井や床も標準のパイン材ではなく、すべて杉材で仕上げることに。杉の床はやわらかいのでやや気は遣うものの、そのやさしい風合いを、家族全員とても気に入っているそうです。

このログハウスが完成してから 家族の会話も増えたと話すお嬢さんたち設計のコンセプトは、いつどこにいても家族の気配が感じられる家。
「家族がそれぞれの個室に直行してしまうような家ではなく、例えばキッチンからはリビングも階段も玄関も全部見渡せるオープンな間取りにしました。帰宅したみんなの顔が見られる、そんな空間を作りたかったんです」と話す奥様の笑顔はとても幸せそうです。

 
 
Layout drawing

図面データ
 
Data

延床面積 159.12m²
1F 83.52m²
2F 75.60m²
バルコニー 8.64m²
テラス 32.55m²

建設地 福島県郡山市
PLAN IE-15Cアレンジ
ログ材 国産杉 角ログ
設計・施工 (株)ウッドヒルズ

 
 
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