モデルレビュー IE-15C

0708久々のモデルレビューです。今回は定番大型モデルのIE-15C。左右比対称の大屋根が特長のモデルですが、写真でわかるように、左右どちらから撮るかで大きく印象が変わります。

以前は丸太組構法の法律では小屋裏利用(ロフト)しか認められていなかったのですが、TALOは1999年にシステム認定を取得し総2階建てを可能にしました。その認定を利用し、IE-15Cは2001年に業界初の総2階建てログハウス展示場として建てられました。(その後丸太組構法は改正され総2階建ては一般的に可能になりましたが。)まさにログハウスの歴史とともにあるモデル!総2階建てのパイオニア、TALOを象徴するモデルでもあります。

2階の立ち上がりは2m以上あり、小屋裏利用ログハウスとは比べ物にならないほど十分な空間があります。しかもこのモデルは屋根を非対称にしたことでログハウスの大屋根のイメージを残した外観デザインになっています。居住空間とログハウスらしさの両立、このモデルの人気の秘密もそこにあるのだと思います。

TALO SELECT24 IE-15C

 

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