ログハウスって結露しにくいの?

湿度をコントロールします。

 木には湿度が高ければ水分を吸収し、湿度が低ければ水分を放出して、室内の湿度を一定に保つという働きがあります。つまり、自ら呼吸することで室内の湿気を調節する「調湿機能」を持っているのです。湿度がきちんとコントロールされていれば、結露やカビが発生する可能性も低くなり、建物の耐久性も高くなります。居住空間の湿度を適切なレベルに保つということは、人間にとっても建物にとっても、とても重要なことなのです。