総ログってなに?

せっかくのログハウスが“混構造”の建物ではもったいない!
 
総ログにこだわる理由は?みなさん、すべてのログハウスが「総ログ」と考えていませんか?ちょっと建物の2階や妻壁を見てください。多くのログハウスが「2×4」や「軸組」といったログ組とは異なる構法で仕上げられていることがおわかりいただけると思います。でも、せっかくのログハウスが他の構法との「混構造」というのはじつにもったいないと私たちは考えています。TALOログハウスは創業以来一貫して2階までしっかりとログを積む本物の「総ログ」を基本にしています。

 

総ログにこだわる理由は?

ログハウスならではの素晴らしい居住性を2階にも!
 
耐震性能、蓄熱性能、断熱性能、耐火性能、調湿性能…。ログハウスは数多くの優れた居住性能を持った建物です。私たちは2階までログを積む「総ログ」にすることで、ログハウスならではの素晴らしい居住性を1階だけでなく2階(ロフト)でも実現したいと考えています。それが“総ログ・総2階建て実績NO.1”というTALOログハウスのこだわりなのです。
 

奥尻島の大地震で実証された総ログの安全性

 
奥尻島地震に耐えた耐震性TALOが総ログにこだわる理由の一つは耐震性。1階も2階も同じ構造にすることにより不自然な揺れを起こさずログハウスの耐震性を十分に引き出すことが出来ます。北海道の奥尻島大地震ではTALOの総ログのレストランがほとんど無傷で残り避難所として使われました。平成5年7月12日、北海道奥尻島沖で起きた 「北海道南西沖地震」は、関東大震災に匹敵する 震度(マグニチュード7.8、最大震度5)を記録し、直後に発生した津波は高さ21m、時速652kmに達した といわれています。震源地に近い奥尻町西側では 大半の建物が全壊するという被害を受けましたが、 TALOログハウスレストラン「波涛」は、建物はおろか 数多い食器やコップもほとんど損傷しませんでした。しかも、大きな津波を受けてもログハウスの内部には 一滴の水も入ることなく、家をなくした人たちの 緊急避難先所として利用されました。この地震によって、図らずも地震や津波に対する TALOログハウスの強さが実証されたわけです。

総ログ・総2階建て実績 No.1

総2階建てを可能にする新告示にも活かされたTALOの実績
 
総ログ・総2階建て実績 No.12002年5月、丸太組構法の新しい告示が施行され、それまではロフト(小屋裏利用)しか許されていなかったログハウスの総2階建てが可能になりました。
この新告示に先立つ1999年、TALOではすでに強度実験や高度な構造計算によって総2階建てシステムの認定を取得しており、現在までに、建築実績500棟以上もの総2階建てログハウスを手がけてきました。ログハウス独特の現象「セトリング」への対策もきちんとクリアされています。これは業界ナンバーワンの実績であると同時に、こうしたTALOの実績が新告示にも活かされています。


総ログ・総2階建てで広がる生活空間

ログハウスといえば、屋根裏部屋や大屋根スタイルの家を思い浮かべる人も多いかもしれません。「総2階建てはログハウスらしくないからイヤ」という声も。けれども、2階部分にログを立ち上げると生活空間は格段に広がります。バランスがとれた高さにすれば、ログハウスらしさを失わず、2階の空間を広げることが可能です。もちろん住宅地でも違和感のないモダンな総2階建てログにすることも。間取りだけでなく、高さも自由に変更できるのがTALOの自由設計です。
総2階建てで広がる生活空間デザイン