
これからの日本のログハウス。
TALOログハウスのルーツであるフィンランドでは、全住宅に占めるログハウスの割合は約10%ですが、新たに一戸建て住宅を希望する人の25%が住宅をログハウスで建てたいと望んでいるのです。新たに建てる住宅の木造率の増加傾向は「石の文化」のイメージが強いヨーロッパ各国でも見受けられます。例えば、既存住宅の木造率が12〜15%というドイツでも、新築住宅の木造率はおよそ25%と増え続けているそうです。
住宅の木造率は日本でも増加傾向にあり、2011年に建てられた住宅の約6割弱が木造住宅でした。とはいえ、年間に日本国内で建てられるログハウスの数は、多い年でもせいぜい2000棟ほど。まだまだ市民権を獲得したとは言えません。古くから「校倉造り」というログハウスと同様の工法はあったものの、日本の風土や文化、そして日本人のライフスタイルに合った住宅ログハウスが本格化するのは、これからなのです。


住宅の木造率は日本でも増加傾向にあり、2011年に建てられた住宅の約6割弱が木造住宅でした。とはいえ、年間に日本国内で建てられるログハウスの数は、多い年でもせいぜい2000棟ほど。まだまだ市民権を獲得したとは言えません。古くから「校倉造り」というログハウスと同様の工法はあったものの、日本の風土や文化、そして日本人のライフスタイルに合った住宅ログハウスが本格化するのは、これからなのです。

フィンランドに建つ非常に古いログハウス

日本に建つ最先端の住宅ログハウス
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