バレルサウナを購入するには?費用や特徴を解説

バレルサウナを購入するには?費用や特徴を解説
近年、サ活(サウナ活動)という言葉が流行っている中で、注目を集めているのが「バレルサウナ」です。バレルサウナはコンパクトさが魅力なので、自宅の庭にもプライベート空間として設置できます。

そこで本記事では、バレルサウナの費用や特徴をご紹介します。バレルサウナ購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

バレルサウナの相場は100~150万円

バレルサウナの平均本体価格は100~150万円が一般的です。
サイズやストーブの有無、オプションなどによって金額が前後します。

バレルサウナのサイズは、2人用の小型サイズから、6~8人用の大型サイズまで幅広く、大型になると200万円を超えるモデルもあるので、用途や設置場所の広さを考慮したうえで選ぶのがおすすめです。

ストーブの有無に関してはメーカーによっては付属していないことがあります。
その場合は、別途購入する必要があるので電気式ストーブ、もしくは薪ストーブの購入費用が追加でかかります。

バレルサウナの維持費やランニングコスト

バレルサウナは本体の購入費以外にも、維持費やメンテナンス費がかかります。
ここでは、電気式ストーブと薪ストーブにどのような費用が掛かるのかについてご紹介します。

電気式ストーブ

電気式ストーブは市場相場で30~60万円となっており、100Vタイプと200Vタイプがあります。
100Vタイプは出力が小さいので家庭用の電源で対応できるため、電気変換工事費用がかからないのが特徴です。しかし、熱量が弱いのでバレルサウナ全体が温まるまでに時間がかかります。

一方で、200Vタイプは出力が大きいので本格的なサウナに近い加熱力を得られます。
冬の寒い時期でも、すばやく高温になるので重宝するでしょう。
電気代は、1時間あたり200Vで4.5kwのストーブを加熱する場合、約120円~が目安です。

薪ストーブと違い薪の用意が必要ないのもメリットのひとつです。

薪ストーブ

薪ストーブは、薪を燃料に温めるので、火力が強く100℃を超えるサウナ室をつくることができます。温泉施設のサウナと同等の火力があるので、体の芯まで温めることができ、強い発汗効果を得られるでしょう。
価格は市場相場で20万円からとなっており、機能などによってピンキリです。

薪代は種類や品質によってバラつきはあるものの、ホームセンターやネットショップなどでは1束(約10~15kg)約600~1,500円で購入できます。

薪が燃える匂いや炎のパチパチ音は薪ストーブならではなので、より本格的なサウナを楽しみたいという方には、薪ストーブがおすすめです。

実例集実例集

バレルサウナについて

バレルサウナの魅力や強度、メンテナンスについて深掘りしていきます。

バレルサウナの魅力

バレルサウナは、サウナ発祥の地とされているフィンランドに古くから伝わる樽型のサウナで、コンパクトながらも本格的なサウナを楽しめるのが最大の魅力です。

接着のための部品を使わず、木と木を組み合わせてつくるので、専門知識がない方でも簡単に設置できるでしょう。1人では時間がかかるので、大人4~5人程度で手分けして組み上げると3〜4日程度で完成します。

メンテナンス方法

バレルサウナを使用しないときはカバーをかけておくといいでしょう。

また日本は雨や雪が多いので、湿度が高い傾向にあります。ジメジメした環境で放置するとカビが発生し、劣化を早めてしまうのでこまめに換気するようにしてください。
あらかじめ、防腐剤や撥水剤を塗布しておくとカビの発生を防げます。

サウナの使用後は、汗や皮脂汚れをタオルで拭き取るようにしましょう。
メンテナンスを怠ると、木材が黒っぽく変色したり、ヤニがでたりするのでご注意ください。
室内が撥水しなくなってきたら、サウナ用の室内塗料を定期的に塗るのもおすすめです。

また以下のメンテナンスも、バレルサウナを長持ちさせるために推奨しています。

・外壁を2〜3年おきに塗装する
・外壁の塗料は水性の塗膜タイプを使用する
・1年に1回以上、掃除ブラシを使って煙突を掃除する
・サウナの使用後は、室内を予熱で乾燥させる
・使用後はすのこやベンチを天日干しする

TALOのバレルサウナの特徴

TALOが販売するバレルサウナは4~8人用となっています。

ログハウスをメインで取り扱うTALOのバレルサウナでは、良質な木材を使用し、扉や窓も木製の本格派です。薪ストーブには、サウナヒーターメーカーで世界シェアNO.1を獲得した「HARVIA」を使用しており、さらに本格的なロウリュが楽しめるフィンランドのサウナストーンもセットになっています。

コンパクトなものや、大人数で楽しめる前室付きタイプが人気です。ご自身の理想に合ったバレルサウナ探しの参考にしてみてください。

1.コンパクトタイプ(BS-220)

セルフビルドしやすいコンパクトサイズ
TALOが販売する「BS-220」は、コンパクトなサイズ感が魅力のバレルサウナです。
直径:205cm、奥行:220cm、内寸:180cmというサイズで最大4名が利用できます。

一から自分で組み立てていくので、サウナを手作りするワクワク感を満喫できるでしょう。
板を一枚一枚凹凸にはめ込みながら組み合わせていくので、DIY経験がない方でも問題なく建てられます。

2.外気浴できるテラス付きタイプ(BS-280)

外気浴できるテラス付きタイプ
サウナに入る目的として「ととのう」ことをメインに考えている方も多いのではないでしょうか。
TALOが販売する「BS-280」は、外気浴が楽しめるテラス付きタイプです。
直径:205cm、奥行:280cm、内寸:210cmというサイズで最大6名までご利用できます。

ゆったりした設計なので、友人や家族と一緒にサウナを楽しめるでしょう。
ぜひ、ゆったりとしたテラスで心地良い風に吹かれながら外気浴を楽しんでください。

3.大人数でも楽しめる2部屋+テラス付きタイプ(BS-400)

大人数でも楽しめる2部屋
TALOの「BS-400」は、大人数でも楽しめるようサウナ室と前室が付いた大型タイプです。直径:205cm、奥行:400cm、内寸:127cm+200cmというサイズで最大7名まで入れます。

大型サイズなので、別荘やセカンドハウスの近くに設置して、非日常気分を味わうのもいいかもしれません。

サウナ室に加えて前室があるので、サ活仲間や気心の知れた友人たちと和気あいあいできる憩いの場として重宝するでしょう。テラスでのんびり涼んだり、会話を楽しみながら周囲の景色を満喫してみてはいかがでしょうか。

バレルサウナの組み立て手順

実際にどのような手順で組み立てられるかを解説します。
大人4~5人想定で、コンパクトなサイズであれば3〜4日程度で完成を目指せます。

作業1 適切な場所を選ぶ

バレルサウナの組み立ては十分なスペースを必要とするため、周囲の広さを考慮したうえで設置していきましょう。平坦で開放的な場所を選ぶと作業がはかどります。

作業2 基礎の準備

設置場所が決まったら土台作りです。
バレルサウナを安定させるためにも水平な基礎が不可欠です。

作業3 組み立て・塗装

説明書があるので、注意点や組み立て方法を守ったうえで進めていきましょう。
安全面に配慮しながら2人以上で組み立てていくとスムーズです。

作業4 内装仕上げ

バレルサウナの外枠が完成したら内装に取りかかりましょう。
ストーブや煙突、座席、小物類を設置してください。

作業5 バレルサウナ完成

完成したらストーブに一度火を入れ、正常に温まるか確認してください。
問題なく動作するのであれば完成です。

まとめ

本記事では、バレルサウナの費用や特徴について解説してきました。
バレルサウナの相場は100~150万円が一般的で、サイズやオプションなどでも料金が変わってきます。

ストーブにも種類があり、電気式ストーブと薪ストーブがあります。
電気式ストーブは30~60万円が相場で、場合によっては電気交換工事や配線工事が必要です。薪ストーブは20万円代で購入でき、ランニングコストは決して安くはありませんが、より本格的なサウナを自宅で楽しめます。

TALOで販売しているバレルサウナは、性能はもちろんのこと見た目のおしゃれさにもこだわっています。プライベートサウナとして贅沢気分が味わえ、自分のライフスタイルにあった使い方ができます。

木材の香りが室内に充満し、日々の疲れを癒す最高の空間となってくれるでしょう。
小型から大型サイズまで、さまざまタイプのバレルサウナをご用意していますので、目的に応じたモデルをご提案いたします。ご購入を検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

TALOのバレルサウナの詳細はこちら


※価格は目安です。実際とは異なる場合があります。
※仕様は変更になる場合がございます。
※写真やパースはイメージです。実際のモデルとは異なります。

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